背中の痛み

- 長時間同じ姿勢でいると背中が辛い
- 下を向いて作業していると辛い
- 周りから姿勢が悪いと言われる
- 呼吸をする時背中が痛い
原因

姿勢の悪さによる疲労・寝違えによるもの
下を向いてパソコン作業やスマートフォンを長時間見るなど生活を続けている人は背中が丸まり、いわゆる猫背の姿勢になることで背中に疲労が溜まり、痛みが出やすくなります。
また、家事で高い所に手を伸ばす動作を繰り返すことで疲労が溜まり、痛みが出ることもあります。他にも寝違えを治さず放置することで慢性化し、背中に痛みが出ることもあります。

病気による背中の痛み
背中を痛めるようなことはしていないのに背中に強い痛みが出る・夜寝ている時に痛みが強くなる時は、内臓の病気によるものの可能性もあります。
痛む場所により病気になっている内臓は異なります。
背中の右側に痛み→肝臓・胆のう
背中の左側に痛み→心臓
背中の左側の下部に痛み→十二指腸・膵臓
などが病気になっている可能性があります。
リーフ整骨院での施術


<検査>
背中の痛みの原因が筋肉や骨格によるものなのかを見極めるために姿勢の撮影を行い、首の角度や骨格の歪みなどを確認し、検査を行います。
<猫背矯正>
日常生活で悪い姿勢が続くことで骨格が歪み、骨に付着している筋肉の硬さにもつながっているため、姿勢の矯正を行い、整えていきます!
<コアマッスルセラピー>
当院独自の手技療法で硬くなって痛みを出している筋肉を緩め、調整していきます!!
<インナーマッスルトレーニング>
姿勢や筋肉の調整を行っても、インナーマッスル(腸腰筋)と言われる姿勢・骨格・内臓を支える筋肉が弱かったり、上手く使えていない場合は、悪い姿勢や硬い筋肉に戻ってしまいます。
インナーマッスルは自分で鍛えることのできない筋肉ですが、当院では楽トレという機器を用いてインナーマッスルを鍛え、再発しない体づくりに努めていきます。
背中の痛みでお悩みの方は、リーフ整骨院にご相談ください!
●●|リーフ整骨院 井土ヶ谷院
【Q】背中の痛みとはどんな症状ですか?
【A】背中の痛みは肩甲骨周りや背中全体に違和感や痛みが出る状態です。
動いたときに痛む場合や、じっとしていても重だるさを感じることがあり、日常生活に影響が出ることもあります。
【Q】背中の痛みはなぜ起こるのですか?
【A】背中の痛みは筋肉の緊張や姿勢の崩れによって起こることがあります。
長時間のデスクワークやスマートフォンの使用によって背中の筋肉に負担がかかり、血流が悪くなることで痛みが出やすくなります。
【Q】背中の痛みは内臓が原因のこともありますか?
【A】背中の痛みはまれに内臓の影響で起こることもあるため注意が必要です。
多くは筋肉や姿勢が原因ですが、強い痛みが続く場合や違和感が長引く場合は他の原因が関係している可能性もあります。
【Q】背中の痛みはどれくらいで良くなりますか?
【A】背中の痛みの改善期間は状態によりますが、数日〜数ヶ月が目安です。
背中の痛みは適切にケアを行いながら改善していくことで軽減しやすくなりますが、姿勢や生活習慣の影響が続くと長引くこともあります。
【Q】背中の痛みを予防するにはどうすればいいですか?
【A】背中の痛みは姿勢を整え、体をこまめに動かすことで予防しやすくなります。
長時間同じ姿勢を避けることや、ストレッチを取り入れることで筋肉の緊張を防ぎ、負担を軽減することが重要です。

執筆者:
院長 梅澤 寿明
こんにちは!
井土ヶ谷院の梅澤です。
私は映画やドラマなどで鍼灸の治療が出ているのを見て、興味を持ちました。
慢性の症状で何をしても改善しなかった方、一度試してみませんか?

















